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メシマズ妻!?知っておきたい男性の料理に対するホンネ

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昨今では離婚率が上昇しシングルマザー・シングルファザーの家庭も少なくなくなってきました。
 
潜在的に離婚願望を持っている夫婦は全体の7割近くという数字も目にしたことがあるはず。
 
今回は結婚後には切っても切れない「料理」に関する男性の本音を紹介します。
 
もしかしたら旦那に陰で「メシマズ」と呼ばれているかもしれません。

手料理に憧れるのは未婚者だけ

未婚者の殆どが結婚後は相手の手料理を食べたいと考えていると言われています。
 
例え料理が苦手でも、自分以外の手料理を食べる機会は滅多にないので多少の失敗も「可愛い失敗」として受け止めてくれますが、結婚後は別のようです。
 
大前提として女性と男性の味の好みは違いますが、あまりにも口に合わない、余計なアレンジを取り入れて食べられないといった事から「メシマズ」という言葉が生まれました。
 
大切な人が自分の為に作ってくれた料理であれば、多少のことには目を瞑るかと思いますが、食品偽装問題や異物混入事件等、私たちが生活する日本においても食の安全が脅かされてきているので、食に関しては皆敏感になってきています。
 
もしあなたが「メシマズ」若しくは料理が苦手だと自覚しているのであれば、どういった対処方法を取ればいいのでしょうか?
 

基本があっての応用

夫からの料理の評価がメシマズだった場合、それは何が原因なのか分かりますか?
 
よくあるパターンとして、女性の間で話題のデトックスフードを取り入れるあまり、味付けや香り、彩りがめちゃくちゃになってしまう事です。
 
最近ではパクチーやココナッツオイルが流行っていますよね。
これらの食材は香りが高く、また独特ですので合う料理、合わない料理があります。
 
しかしそれを無視して、身体にいいからと色々な食材に混ぜてしまっては楽しい食事も苦行でしかありません。
 
食べて健康になることは理想ですが、それよりも一緒に食べれて楽しい食卓を作りたいものです。
 
他にも原因として味見をしない、過激なアレンジを加えるなど食事を作ることが目的なのではく、特定の食材を使うことが目的で味や香りは二の次といったパターンもあります。
 

旦那さんの良心に付け込み過ぎないでください。

こういった経緯で、旦那さんがメシマズだと思っていても強く言えないのには理由があります。
 
それは「作ってくれた」という事です。
善意で作ってくれたものに対して全否定をすることは憚られるので、それとなく伝えて改善を促すという涙ぐましい努力をしているのです。
 
しかし改善の余地が見られないと子供の「食育」にも影響が出てくるので、早めに何とかしなければとも思っているようです。
 
酷い場合には離婚という選択肢もあるので、意固地にならずに食のリクエストやお願いに関しては柔軟な対応をすることをお勧めします。
 
食べ物の恨みは恐ろしいと言うように、甘く考えていると痛い目に合ってしまいますよ!

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