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言わなきゃよかった…「ごめんね」では済まされないママ友へのひと言

ママ友
知り合ったばかりのママ友との会話では、話題に困ることもあるでしょう。そんなとき、つい便利な言葉を選んでしまいがちですが、軽い気持ちで使ったひと言で関係にヒビが入ってしまうこともあるようです。一体、どのような会話に気を付ければよいのでしょうか。

余計なひと言

気を付けたい会話の代表として、次のようなひと言が挙げられます。

「そっくりだね」

親子の顔が似ていると思ったときに使いやすく、ひとつの褒め言葉でもあります。喜んでもらえることが多い言葉ですが、もしも再婚で連れ子だったらどうでしょうか。「実は、血は繋がっていないんだけどね」なんて言われたら、謝りようもありませんよね。ママ友夫婦の間に生まれた子供だという確信がなければ、なるべく避けたいひと言です。

「おやつ食べようか」

子供のお友達が家に遊びに来れば、おやつを出すこともあるでしょう。いっぱい遊んでお腹を空かせた子供たちは喜びますが、ママ友も喜ぶとは限りません。虫歯予防のためにアメやチョコレートのような甘いものは食べさせないなど、決まり事のある家庭も多いからです。また、食物アレルギーを持った子供も多いので、おやつを出す前に必ずママ友に相談しておきましょうね。

探偵ごっこはダメ

会話に注意は必要ですが、ママ友との関係にヒビが入るのが怖いからといって、決してやってはいけないことがあります。それは、ママ友の子供に探りをいれることです。
 
「○○ちゃんのパパとママのこと色々教えて」「ママのウワサを聞いたんだけど、これって本当なの?」なんて、まるで探偵のようにコソコソ嗅ぎまわっていると、気持ち悪がられてしまいますよ。慎重にもなってしまうでしょうが、度が過ぎるのもいけません。

焦らずゆっくり

余計なひと言に気を付けたい期間は、ほんのわずかです。会話の代表として紹介した「そっくりだね」よりも「目元が可愛いね」「笑顔が可愛いね」のような無難な言葉を選んで会話をしているうちに、すぐに解り合えるでしょう。ママ友同士の付き合い方に不安を抱えているのは、誰だって同じです。焦らず、ゆっくり進んでみませんか?
 
子供のために上手くママ友付き合いをしていこう! 初めはそう思っていたはずなのに、いつの間にか自分のために必死になっていて疲れ果てる、そんなママも多いようです。頑張り過ぎず、言わなきゃよかったと後悔しそうな会話さえ避けていれば、きっと上手くいきます。誰だって失敗することはありますし、少しくらいの失敗を「ごめんね」で許しあえるママ友とだけ仲良くしているほうが、気持ちも楽ですよ。

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