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初心者が1からはじめる『ソフトSM』講座

ソフトSMグッズ

ソフトSMに興味があるけど、実際にどうすればいいのかわからない!という人は多いはず。そこで、簡単にはじめられるソフトSMプレイを紹介します。Sな彼氏にこのページを見せるなど、参考にしてくださいね。

ソフトSMに挑戦する前に

まず、注意しなければいけないのは、SMプレイはSの欲望を満たすためのプレイではないということです。Mを喜ばせるために行う、この意識がなければうまくいきません。これはソフトSMでも同じです。
 
Mが本気でいやがっている、と感じたらすぐに中止するのが大切です。ある程度のイヤイヤはプレイの一環なので、見極める力が必要になります。あらかじめ同意の上でソフトSMに挑戦する場合は、本当にいやなときの合図を決めておくと安心してプレイに集中できます。

道具いらず!基本の「言葉責め」と「焦らしプレイ」

ソフトSMで基本中の基本となるのが、言葉責めと焦らしプレイです。焦らしプレイは通常のプレイでも基本のテクニックなので省略しますが、言葉責めは上手くできるかどうかでプレイの質を大きく左右します。
 
基本はMが恥ずかしくなることを言います。Mは恥ずかしさがそのままダイレクトに感度を上昇させるので、どんどん言いましょう。具体的には「状況を説明する」のがおすすめです。「こんなに濡れてる」「なんでもう濡れてるの?」「本当に淫乱だね」というようなものです。
 
さらにもう1つのテクニックが、Mに恥ずかしいことを言わせること。Mに自分の状況を説明させるのです。「どうして濡れてるの?」ときいて理由を言わせたり、「ここ、どうなっちゃってるの?」と濡れていることを説明させたりします。なかなか言えないことが多いですが、その場合は「言うまでおあずけ」というのも手です。恥じらいながら口にしたとき、Mは強い快感を感じるでしょう。

すぐに用意できる道具たち

ソフトSMプレイに欠かせないのが小道具。ただのセックスではない、と感じさせる効果もあり、何か1つは用意しておくとよいでしょう。といっても特別なグッズは必要ありません。ソフトSMなら、家にあるものを活用すれば十分です。
 
まず一番てっとりばやいのが「目隠し」プレイ。目隠しに使うのは、タオルでもいいし、着ていたパーカーでもいいし、布団でもなんでもOKです。
 
次に「拘束」プレイ。これも縄など本格的なものではなく、タオルなどで手を後ろで縛るとか、ベッドにくくりつけるとか、そういう感じで使います。また、性感帯を焦らすのに「筆」を使うのも便利です。相手の羞恥心をあおるのに「鏡」を使うのもアリ。
 
また、ピンクローターやバイブなどがあれば、より本格的です。ただし、ソフトSMのレベルでは抵抗がある場合もありますので、事前に使うかどうかは話しておいた方がよいでしょう。

女性がS側でも基本は同じ

これらのプレイは、男女どちらがS側にまわっても問題ありません。女性がS、男性がMというのは案外珍しくなく、よくある組み合わせです。また、どちらもSとMの両方の素質を持ち合わせているなら、交互にプレイするのも一興です。
 
マンネリ対策や、より気持ちのいいセックスのために、是非ソフトSMにチャレンジして新しい刺激を堪能してみてください。

カテゴリ :

SM

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