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モラハラ気質!?夫に言われて腹が立つ言葉

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付き合っていた頃は優しくて気遣いが出来て頼りになる人だと思っていたのに、結婚をしてみたら無神経でガサツで、ついイラっときてしまう。
 
こんな風に、世の中の男性の妻の多くは思っているでしょう。
そしてそんな夫から掛けられた一言が夫婦関係にヒビを入れることも。
 
女性の読者は「私の夫だけじゃなかったんだ」と気が付くこともあるでしょう。
 
男性の読者は「これは良くなかったんだ」と反省することもあるでしょう。
 
このコラムを読んでこれまでのことを振り返りましょう。

専業主婦っていいな

日本では女性が結婚をした場合、退職をして専業主婦になることが一般的です。
 
最近では子供を授かるまで在職していたり、育休取得後に復帰するなど、働く奥さん、働くママが増えてきていますが、実数としてはまだまだ少ないです。
 
しかし、専業になったからと言って、毎日が暇なのではありません。
掃除に洗濯、買い物、お金の管理、料理などやってみると分かりますが、体力も時間もすごく必要なことを毎日やっているのです。
 
男性がやっている仕事では対人関係や接待など厄介なこともありますが、女性も近所付き合いや自治会、子供がいればPTAや行事の準備など似たようなことをしているのです。
 
だから専業主婦とはいえ楽ではないのです。
そして、家事に賃金は発生しないので善意や愛が原動力となって行っているのですから、このような心無い言葉を使うのはやめましょう。
 
女性の場合は「お仕事お疲れ様」という労いの気持ちと、夫が辛くあたってきても「いいでしょ!」と言えるくらいの余裕と「話なら聞くよ?」という包容力を持ちましょう。

(料理にたいして)味付けが薄い

特に一生懸命作った料理に対しての感想が批評だった場合「文句があるなら食べるな!」「じゃあ自分で作って!」というような気持ちになってしまいます。
 
自炊をした事があるならご存知だと思いますが、毎日違う献立、栄養バランスを考えて少なくとも1日2食を作るというのはとても大変なことです。
 
もしかしたら健康のことを考えて減塩メニューなのかもしれません。
 
そこに「味が薄い」なんて言われたらどう思うでしょうか?
まずは感謝を伝えるべきですし、もし奥様が料理が苦手なのなら、一緒に料理を勉強するなど夫として文句を言う前にやれることは沢山あるのではないでしょうか?
 
仕事から帰ってきてコンビニ弁当がテーブルに置いてあるのと、奥様の手料理が温かい状態で出てくるのでは雲泥の差があると思います。
 
文句を言われて伸びる人は居ません。褒めて伸ばすことを意識しましょう。

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