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キズの舐め合いをしていませんか?女子会でのNG行動

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女子会、それは恋愛報告会、そして愚痴大会になることがほろんどでしょう。
 
美味しい食べ物、飲み物、スイーツを口にしながら、近しい友人や仲間と、ガス抜きのように話をすることを目的とする場合もありますが、集まるメンバーによって趣旨やテンションは様々。
 
愚痴大会になりやすいコミュニティーの女子会では注意してください。
 
皆が話したいのに、自分だけ自分だけとなってしまいがちですので、そんな関係も気が付いたらなくなってしまっている事もあるかもしれません。
 
不幸自慢は程々にして、会話を楽しんでください。

興味が無いことが分かりやすい人

思っていることが顔や言葉選びに出てしまう人は要注意です。
 
女性の話というのは基本的に「聞いてほしいだけ」「背中を押して欲しい」という前提で話していることがあります。
 
ですので、頭ごなしに「その気持ちが全く分からない」と全否定してしまうのはSTOPしましょう。
 
お互いに信頼関係が築けているならこれもアリでしょうが、そうではない場合「乱暴な人」「理解しようとしない人」「視野が狭い人」というような印象を持たれてしまいます。
 
反対に全肯定する人もあまり良く思われないようです。
理由としては「その気持ちわかる!」「だよね~}しか言わない人が多く、話に興味がなかったり、自分の話に持っていくための相槌だったりするので、話相手としては好ましくないからです。
 
周りに合わせるだけでは疎まれ、自分の考え方がすべて正しいと思っているだけでは、次の会合に誘われなくなってしまうでしょう。

負のスパイラルに陥る言葉を使いがち

普段話題に出来ないことを話し合うことでスッキリしたいという気持ちは分かりますが、不幸自慢では競い合わないようにしてください。
 
これを始めてしまうとキリがなく、折角の集まりも話題がどんどん暗くなってしまうからです。
 
礼を挙げると
A子「~なことがあって落ち込んでいるんだ」
B子「そうなんだ。でも私なんか~でさ、大変だったんだから」
C子「皆大変なんだね~。私は~なことがあって辛かったな~」
といった具合に不幸話に花が咲いてしまい、どんどんと自分が不幸かのアピールが始まってしまいます。
 
ここで厄介なのが当人たちに「不幸自慢」をしている認識がない場合です。
 
他の人を慰める・励ますためにと、相手より自分が不幸だと盛ってしまう人の存在です。
 
これでは慰められるどころか、キズの舐め合いをしているだけで慰められる側の立場がありません。
こんな時は一言「大変だったね」だけで問題ありません。

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